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【異変!?】特産品が…柿が“変形”ストレスが原因?(2022年11月15日)
宮城県丸森町特産の「ころ柿」。干し柿として有名な柿の収穫期を迎えています。
柿農家の八島さんは毎年3万個の「ころ柿」を出荷していますが、今年は遅霜の影響で例年の半分しか柿が実らず、そのうちの8割がいびつな形をしていたのです。
柿農家・八島哲郎さん:「40年やって初めてなので、農業をやめてしまう人が増えてくると困ってしまう」
では、柿が変形した原因とは…。
宮城県園芸推進課・上野慶紀技術主査:「高温でしたり、日格差(一日の気温差)の大きい日が多かった時に発生しているという報告がある」
柿の発芽期から開花期にあたる4月から6月にかけて一日の気温差が大きいと柿にストレスがかかり、変形する可能性があるといいます。
しかし、今年は…。
宮城県園芸推進課・上野慶紀技術主査:「特にそういった奇形果の発生の要因となるような日が多かったというのがなかなかつかみづらい」
食べても問題はありませんが、贈答用としての販売は難しいため、八島さんは例年の1割ほどしか出荷ができません。
柿農家・八島哲郎さん:「例えばオブジェにするとか、完熟してから召し上がって頂く。食べ物を無駄にしないというのは大事だし、私も捨てたくないのが正直です」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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