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【驚きの行動】イノシシ住宅街に 小学生ら6人けが 「娘かまれた」母親語る恐怖(2022年11月9日)
徳島県小松島市のショッピングセンターの防犯カメラの映像には人気のない屋上駐車場を一直線に走るイノシシ。どこへ向かう気だったのでしょうか。右へ左へとウロウロした後、そのまま、またどこかへ立ち去っていきました。
一方、同じイノシシなのでしょうか。同じ時間帯にもドライブレコーダーがイノシシらしき黒い影を捉えています。
9日午前7時10分ごろ、小松島市で「イノシシ1頭が出没した」と警察に通報がありました。
イノシシにかまれるなどして、小学生の男の子を含む6人がけがをしました。けがの程度は全員、軽傷だということです。
イノシシはその後、自動車との衝突事故を起こしながら約1.5キロ離れたショッピングセンターに逃げ込みました。
娘がイノシシに襲われた女性:「娘が『イノシシにかまれた』と言うから『誰が?』と言ったら『私が』と。びっくりしてすぐ病院に連絡した。深い傷が3カ所と浅い傷が4カ所」
さらに、当時の状況を目撃している人がいました。
目撃した男性:「まさかここでイノシシがいると思わない。犬かと思った。1回パトカーに体当たりして、隙間をすり抜けてスロープを下った」
イノシシは現在も見つかっておらず、小松島市は猟友会など約50人体制で捜索を続けています。
先月から全国各地で寄せられるイノシシの目撃情報。
動物の生態に詳しいパンク町田さんは、この時期のイノシシは“危険”だと話します。
アジア動物医療研究センター長・パンク町田氏:「これから本格的に冬に入る前に、特に炭水化物を必要とする時期でもある。炭水化物ですから、コメやイモ。そういうものを求めて町に下りてくる。あるいは、ごみをあさる可能性もある。そこで人間と出くわすと、人に突進してしまう。そういうことを起きかねるので非常に危険な季節でもある」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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