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「宇宙強国」目指す中国 独自宇宙ステーション「天宮」完成へ|TBS NEWS DIG
中国の有人宇宙ステーションがいよいよ完成に近づいています。「宇宙強国」を目指し、最終段階となる施設を搭載したロケットの打ち上げに成功しました。
「3、2、1 点火!」
記者
「今、噴射しています。ロケットが打ちあがりましたね。こちらでは歓声が上がっています。一目見ようと、海岸には多くの観光客が集まっています。轟音がこちらまで聞こえてきました」
打ち上げを見た人
「ものすごく興奮しました」
「とても興奮したし、うれしい。中国が更に発展することを願っています」
中国南部の海南島から打ち上げられた大型ロケット「長征5号B」。搭載されているのは、宇宙実験施設「夢天」です。宇宙ステーション「天宮」へのドッキングに成功すれば、中国初の有人宇宙ステーションが完成します。天宮は今後10年以上、運営される計画だといいます。
2045年までに世界の宇宙開発をリードする「宇宙強国」を目指す中国。国を挙げての宇宙開発に力を入れています。
習近平国家主席
「宇宙ステーションの建設は中国の宇宙開発事業における重要な節目だ」
現在、天宮には3人の宇宙飛行士が滞在していますが、今後さらに3人増やし、6人体制で運営に当たる予定です。
一方で…
宇宙飛行士 若田光一さん
「『きぼう』日本実験棟から、JAXA宇宙飛行士の若田です」
現在、若田光一さんが滞在しているISS=国際宇宙ステーション。欧米諸国とロシアが協力する国際協調の象徴でもありましたが、老朽化が進んでいるほか、ロシアが、ウクライナ問題をめぐるアメリカなどとの対立を理由に2024年以降離脱する方針を表明するなど、存続が危ぶまれています。
一方、アメリカは日本などと共に月面探査から火星探査までを見据えた「アルテミス計画」を進めていますが、これには中国、ロシアは参加していません。宇宙でも地上と同じ対立構造が繰り広げられるのでしょうか。
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