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コロナ禍で「拒食症」小中学生で約2倍に 「対人交流の減少」など要因(2022年10月28日)
摂食障害の一つ「拒食症」と診断される小・中学生がコロナ禍でおよそ2倍に増えたことが分かりました。専門家は「対人的な交流が減り、ストレスが増えたことが要因」としています。
日本摂食障害学会が過度な食事制限で「拒食症」と診断された患者610人を調べたところ、コロナ禍前の2019年と比べて去年は全体で52%患者が増えました。
年代別では、10代が74.4%と最も増加しています。特に中学生と10歳未満を含む小学生はおよそ2倍となりました。
日本摂食障害学会・井上建医師:「(コロナ禍で)一斉休校があって、小・中高生は学校に行く機会が減りました。ストレスを減らす対人的な交流が少なくなったのが大きな要因。食事が取れず、栄養を取ることができないので低栄養が長く続く。脳のボリュームが少なくなることが知られています」
井上助教は、他にもホルモンバランスの乱れや骨が折れやすいなどの影響が出ると指摘しています。
周りの大人には子どもの声に耳を傾け、不安を話しやすい環境を整えてほしいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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