- ウクライナ政府担当者らが来日 国土復興に向け“重機の遠隔操作”など視察 「紹介された技術はとても重要」|TBS NEWS DIG
- 台風6号 動き遅く影響長引く 来週は西日本に上陸の恐れも(2023年8月5日)
- 【駅弁まとめ】最も売れた「駅弁」にも“コロナ”の影響? / 電車乗らずに旅気分 千葉で愛された名物駅弁“やきはま弁當” / 絶品“いかめし” 親子の愛と絆の駅弁 (日テレニュース LIVE)
- “スリランカ人女性ハンスト”発言で批判…維新・梅村みずほ議員 法務委員から更迭(2023年5月19日)
- インド無人探査機が月に着陸 南極付近への着陸成功は世界初 「歴史的な快挙だ」とモディ首相|TBS NEWS DIG
- 【速報】石川県内で約3万2500戸が停電 石川県で最大震度7|TBS NEWS DIG
コロナワクチン“注射したふり”看護師逮捕、不正相次ぎ社会問題
イタリアで新型コロナワクチン接種の際、注射器からわざと薬液を捨てたうえで注射したふりを行い、相手から不正に金を受け取っていたとして看護師が逮捕されました。
イタリア南部シチリア島。新型コロナワクチンの接種会場にひとりの女性と看護師が入ってきます。女性が椅子に座ると、看護師は手慣れた様子で素早く注射針を刺します。
しかし、よくみると、看護師は注射器の中身を脱脂綿にすべて出し、空にしてから女性に針を刺していることがわかります。また映像には、ワクチンの中身を捨てた後の注射器を相手に確認させる場面もありました。
地元警察によると、この看護師、飲食店などに入る際に提示が求められる、いわゆる“ワクチンパス”を必要とする「反ワクチン派」の人々から金を受け取り、接種を行ったふりをしていました。ロイター通信によると、代金は日本円でおよそ5万円だったということです。
イタリアでは、新型コロナの新規感染者が連日15万人を超えるなど過去最多の水準が続いていて、当局は“ワクチンパス”の有効期限を短縮するなど規制を強化していますが、金と引き替えに不正にパスを発行する医療関係者が増えて、社会問題化しているということです。(18日18:56)



コメントを書く