「妻は事故死しました」一部否認 妻殺害事件初公判(2022年1月18日)
別居中の妻を殺害した罪に問われた男が「妻は事故死しました」と起訴内容を一部、否認しました。
無職の小野陽被告(48)はおととし3月、別居中で千葉県印西市に住む妻の理奈さん(当時32)を刃物のようなもので刺し、殺害した罪などに問われています。
理奈さんの遺体は現在も見つかっていません。
今月18日の初公判で、小野被告は死体遺棄の罪は認めたものの「妻は事故死しました」と起訴内容の一部を否認しました。
検察側は、冒頭陳述で2人の間に長男の親権を巡ってトラブルがあり、「殺害を意図するようになった」と指摘しました。
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