- 電気料金値上げ 経産省が300~600円程度値上げ幅縮小されると強調|TBS NEWS DIG
- 【双子パンダ】順調に成長 日中は木の上で シャオシャオ&レイレイ
- ホームドアのある京浜東北線・北浦和駅で人身事故 飛び降りた20代男性死亡 さいたま市・浦和区 #Shorts |TBS NEWS DIG
- 「無人潜水機」で捜索開始 回収できなかった水中カメラを引き揚げ(2022年5月8日)
- 志願者は2年連続で過去最低 大阪府の公立高校で入学試験 75校ある普通科では半数近く定員割れ #shorts #読売テレビニュース
- 【LIVE/同時通訳】日米首脳共同記者会見 バイデン大統領就任後初来日 | TBS NEWS DIG
中国共産党大会閉幕 胡錦涛氏が途中“退席” 習近平氏への権力集中鮮明に(2022年10月22日)
中国では5年に1度の共産党大会が22日に閉幕しました。世界が注目するなか、習近平総書記の権力集中がさらに鮮明となりました。北京から報告です。
(北里純一記者報告)
閉幕式では次の最高指導部の候補となる中央委員205人が選出されました。
ただ、この名簿のなかには現在の最高指導部7人のうち李克強首相を含む4人の名前がありませんでした。
代わりに加わる指導部のメンバーは23日に発表されますが、すべて習総書記に近い人物になるという観測もあり、習総書記への権力の集中が改めて浮き彫りとなっています。
一方、指導部から退くこととなる李克強首相は22日の式典中はどこか遠くを見つめるような姿というのが印象的でした。
また気になる場面として、メディアが入場を許されたタイミングで胡錦濤前総書記が退席をしました。理由は分かりませんが、習総書記に声を掛けて、そして李克強首相の肩をたたいて会場を後にしました。
そして閉幕式では、中国共産党の党規約の改正が全会一致で可決されました。
改正を巡る決議では習総書記の地位と思想を揺るぎないものとする「2つの確立」について、決定的な意義をしっかり把握すると強調しています。
後日公開されることになるこの改正された党規約において、この「2つの確立」が明記をされているならば、習総書記の権威がさらに高まることとなります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く