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高級外資ホテル “地方進出”相次ぐ理由…専門家「観光客は系列ホテルに宿泊の傾向」(2022年10月20日)
大阪城公園のそばで建設中の外資系ホテル。シンガポールの「カペラホテルグループ」の「パティーナ大阪」で、今回日本初進出です。
2025年の「大阪万博」を見据え、同じ年の春の開業を目指しています。
こうした外資系の高級ホテルの進出は、大都市圏のみならず、地方都市にも広がっています。
さらに、先月の「西九州新幹線」開業でにぎわいを見せる長崎県では、九州初進出となる「マリオットホテル」が、再来年の初めの開業を予定しています。
地方都市にまで「外資系高級ホテル」が進出する背景について、専門家は次のように話します。
ホテル評論家・瀧澤信秋さん:「東京とか大阪というのが、結構ブランドがそろってきた感があり、地方の中核都市への広がりを見せているということ」
訪日外国人に占めるリピーターの割合は60%を超え、すでに大都市や主要な観光都市を訪れているケースも多いといいます。そうしたリピーター客がターゲットになります。
瀧澤さん:「訪日外国人も含めた各国を旅行する人は、同じブランドの同じ系列のホテルに宿泊する傾向がある。地方に行っても、同じ系列ブランドかあると、そこに泊まるというような傾向がある」
(「グッド!モーニング」2022年10月20日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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