イプシロン6号機 打ち上げ 初の商業衛星を搭載(2022年10月12日)

イプシロン6号機 打ち上げ 初の商業衛星を搭載(2022年10月12日)

イプシロン6号機 打ち上げ 初の商業衛星を搭載(2022年10月12日)

 測位衛星との位置関係が整わず、打ち上げが延期されていた小型ロケット「イプシロン」6号機が鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から12日午前、打ち上げられました。

 イプシロンロケット6号機は午前9時50分に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。

 「イプシロン」は小型の人工衛星を低コストで打ち上げようと開発されたロケットで、6号機では、初めて受注した商業衛星を含む8つの衛星が搭載されています。

 打ち上げから1時間11分後には搭載する衛星を順に切り離す計画です。

 イプシロンロケットは2013年から5号機まですべての打ち上げに成功しています。
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