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コロナ持続化給付金詐欺 一時ドバイ逃亡の“主犯格”松江大樹被告が初公判で認否留保|TBS NEWS DIG
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東京国税局の現役職員だった男らが新型コロナの持続化給付金総額2億円以上をだまし取ったとみられる詐欺事件で、グループの主犯格の男が初公判で起訴内容の認否を留保しました。
松江大樹被告(31)はおととし、東京国税局の元職員らと共謀し、コロナで収入が減った個人事業主だと偽ってうその申請をし、国の持続化給付金あわせて700万円をだまし取った罪に問われています。
7日、東京地裁で開かれた初公判で、松江被告は起訴内容があっているか問われると「留保いたします」と述べ、認否を言いませんでした。弁護側は「すべて起訴されているのか分からず、証拠開示が終わっていないため留保したい」と述べました。
松江被告は詐欺グループの主犯格とみられ、今年2月に中東のドバイに逃亡していましたが、6月に帰国し逮捕・起訴されました。
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