旧江戸川の遺体は不明7歳女児と特定 DNA型鑑定の結果を家族へ報告(2022年10月6日)

旧江戸川の遺体は不明7歳女児と特定 DNA型鑑定の結果を家族へ報告(2022年10月6日)

旧江戸川の遺体は不明7歳女児と特定 DNA型鑑定の結果を家族へ報告(2022年10月6日)

 千葉県市川市の旧江戸川で見つかった女の子の遺体について、警察はDNA型鑑定の結果、行方不明になっている松戸市の小学1年・南朝芽さん(7)と特定したことを明らかにしました。

 警察は、4日に旧江戸川の水門付近で見つかった女の子の遺体について、DNA型鑑定を進めていました。

 その結果、先月23日から行方不明になっている松戸市の小学1年・南朝芽さんの両親と親子関係が認められるとして、遺体を朝芽さんと特定しました。

 警察は、結果について家族に報告したということです。

 見つかった遺体は、身長117センチほどの7歳前後の女の子で、朝芽さんが着ていた袖なしのシャツと七分丈のズボンに特徴が似た服を身に着けていました。

 警察は引き続き、事件と事故の両面で捜査をする方針です。
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