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ノーベル物理学賞 欧米の量子力学研究者3人に「量子のもつれ」を実証|TBS NEWS DIG
今年のノーベル物理学賞が発表されミクロな世界での物質の性質や振舞いについて解明する「量子力学」の研究で大きな成果を上げたフランスの実験物理学者ら3人が選ばれました。
スウェーデン王立科学アカデミーは日本時間午後7時ごろ、今年のノーベル物理学賞を▼フランスのアラン・アスペ教授(75)、▼アメリカのジョン・クラウザー博士(79)、▼オーストリアのアントン・ツァイリンガー教授(77)の3人に授与すると発表しました。
授賞の理由を、「量子のもつれとベルの不等式の破れの確立、量子情報科学の開拓」としています。
「量子のもつれ」とは、ふたつの粒子がどんなに離れていても互いに影響しあう量子力学に特有の現象のことで、20世紀最大の物理学者・アインシュタインがその存在に懐疑的だったことでも知られます。
受賞者のうちアスペ氏は1982年に「ベルの不等式」とよばれる数式の実験を通して、「量子のもつれ」の存在を実証。
クラウザー氏とツァイリンガー氏もそれぞれこの現象の実証に貢献し、こうした成果は、実用化が期待される「量子コンピューター」研究の土台を築いたと評価されています。
今年のノーベル賞の授賞式や晩さん会はスウェーデン・ストックホルムで12月に開かれますが、新型コロナの影響で渡航できなかった2020年、2021年の受賞者も現地に招待される予定です。
5日は化学賞が発表されます。
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