通常の津波と異なり警報解除の見込み立たず・・・気象庁(2022年1月16日)
気象庁は16日午前2時から会見し、各地で観測された潮位の変化について「通常の津波とは異なる」と説明しました。
気象庁・宮岡一樹地震情報企画官:「今回の潮位変化は地震に伴う、通常のものとは異なると考えている。ただし現時点でこれが津波かどうかは分かっていない」
気象庁は、潮位の変化はトンガでの大規模火山噴火によるものとしながらも「通常の津波とは異なる」との認識を示しました。
予想到達時間よりも早く潮位が変化していて、また潮位に変化があった際には気圧の上昇も観測されていました。
さらに、短い周期で潮位が上下しているということです。
気象庁の担当者は、「メカニズムが分かっておらず、警報解除の見込みは立っていない」と述べました。
津波警報は2016年11月に福島県沖で発生した地震を受けて福島県と宮城県に発表されて以来です。
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