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現地記者「試合後に周りの家や車に石を投げるのはよくあること」 熱狂的サッカーファンが多いインドネシア 試合後の暴動で一体何が|TBS NEWS DIG
インドネシアのサッカースタジアムで試合後に暴動が起き、120人以上が死亡しました。一部の閉鎖された出口に殺到した人々が外に出られず、圧死や窒息死するケースが多数あったことがわかりました。一体何が起きていたのでしょうか?
「開けろ!」
ゲートが閉じられ、行き止まりになった場所に殺到する人々。息が苦しいのか、倒れ込む女性の姿もあります。
いったい何があったのか…
この日、インドネシア東ジャワ州で、プロサッカー1部リーグの試合後に負けた地元チームのサポーター、およそ3000人がピッチに乱入。暴動を抑え込もうと警察が催涙弾を発射したことで、パニックになった人々が出口に殺到したのです。
カミル JNN現地契約記者
「パニックになって、息が出来なくてスタジアムから出ようとしたときにそこでみんな死んだ。もし催涙ガスを使ってなければ、こんなに人は死ななかった」
地元メディアなどによりますと、一部の閉鎖された出口にも多くの人が押し寄せたため、後ろから来た人に押しつぶされる形で窒息死や圧死するケースが多数あったということです。これまでに125人が死亡、負傷者は323人に上っています。
熱狂的なサッカーファンが多いことで知られるインドネシア。試合後にファンの一部が暴徒化するのは、珍しいことではないと言います。
カミル JNN現地契約記者
「試合が終わって家に帰るときに周りの家や車、自転車に石を投げたりするんです。それはよくありますよ」
現地では催涙弾の使用が被害を拡大させたとして、警察への批判が高まっています。国際サッカー連盟の規則でも、群衆管理のための催涙ガスの使用を禁じています。
ジョコ大統領は徹底的な原因究明を命じていて、警察の対応に問題がなかったかも含めて調査が行われる見通しです。
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