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議員の「先生」呼びやめる 大阪府議会で異例の合意「特別だと勘違いさせる」(2022年9月29日)
大阪府議会の維新・公明・自民の会派は28日、議員同士や府の職員から議員に対して「先生」と呼ばないことで合意しました。今後は「議員」や「さん」付けで呼ぶようにするとしています。
提案した森和臣議長は、「先生」という呼び方は、議員側に「自分は特別だと勘違いさせる」としています。
森議長:「議員を『先生』と呼ぶのは、今まで慣例となっていましたけど。それを改めて『議員』と呼んでもらうことによって、変に上下関係を生まないということにつながっていくのではないか」
専門家によると、議員を「先生」と呼ぶ慣習は、明治時代、議員の家に住み込み政治を学ぶ書生が師である議員を「先生」と呼んだことから広まったという説や、議員には弁護士や大学教授など、元々「先生」と呼ばれる職業の人物が多かったという説があるといいます。
今回の提案について聞くと…。
法政大学大学院(現代政治学)・白鳥浩教授:「市民の側により近い政治というものを目指したいという一つの思いがあって、こういう提案になっているんだろうと思う。有権者に寄り添ったような政治を目指していくことにならないと、呼び方も話題作りで終わってしまうことになるのではないか」
(「グッド!モーニング」2022年9月29日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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