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家計直撃「年7万円」負担増加…迫る“10月値上げ” 激安スーパーにも影響及ぶ可能性【もっと知りたい!】(2022年9月28日)
身近な食品など、6500品目以上が値上げとなる10月。激安スーパーにも今後、影響が及ぶ可能性があります。
■“値上げの波”激安店にも?
埼玉県川口市にあるスーパー。米5キロが1111円、缶のウーロン茶が1本10円。通常価格3100円のうどん・きしめんのセットは799円です。
商品の多くが、通常の半額以下で販売されています。
買い物客:「初めてなので、びっくり」「(Q.何にびっくり?)値段の安さですね」
なぜ、このような破格の安さで販売できるのかというと…。
ファンタイム・松井順子代表:「当店の商品は訳アリと呼ばれる賞味期限が迫ったものや、賞味期限が切れたものをできるだけ安く販売できるよう運営」
確かに、ウーロン茶の賞味期限は今月16日。うどん・きしめんのセットは5月27日となっています。
こうした「賞味期限切れ」をはじめ、パッケージに傷やへこみがあるもの、過剰在庫で処分せざるを得なくなった商品などを独自に仕入れているため、価格を安く設定できるといいます。
賞味期限切れの商品の販売は、法律上問題ありませんが、心配なのは、食べても大丈夫かどうかです。
松井代表:「賞味期限は、あくまでもおいしく食べられる目安で設定されている。私たちも手分けしながら賞味期限が切れたものに関しては、味見をしながら安全性を確認して販売している」
消費者にとってはうれしい激安店ですが、相次ぐ値上げにより、10月以降は、価格を上げざるを得ない商品も出てくる可能性があるといいます。
松井代表:「食品はどんなものも、いつ値上がりしてもおかしくない状況。レトルトの食品に関しては、日持ちもするので、買っておくと値上げに備えられるのではないか」
■家計への影響「年7万増加」
帝国データバンクのまとめによりますと、10月に値上げが予定されているのは、6532品目と、今年最も多かった8月の2.5倍に上ります。
ハムやソーセージといった加工食品やマヨネーズなどの調味料、ビールやペットボトル飲料なども対象となっています。
帝国データバンク・上西伴浩情報統括部長:「家計への負担としては、年間約7万円の負担増加になるのではないかとみている」
今後、円安が続く影響も価格に反映されてくるといいます。
上西情報統括部長:「この1、2週間で、色々なメーカーが値上げを公表しているし、11月、12月に入り、状況を見て値上げするところが増えてくるのでは」
(「グッド!モーニング」2022年9月28日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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