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元2世信者「大人になって後遺症としてうつに…」エホバの証人“むち打ち”の実態(2023年3月14日)
宗教団体『エホバの証人』をめぐる問題で、信者が自分の子どもに行う“むち打ち”について、元2世信者が、約250人へのアンケート結果を公表し、「児童虐待だ」と訴えました。
元2世信者が見せてくれた写真です。3~4歳の女の子が、電気のコードを使った自家製の“むち”を持っています。記念撮影をしていることから、日常に溶け込んでいたと推測できます。むちによる、いわゆる懲らしめは、中学生になっても続いたそうです。過去には、信者の息子(4)が、盗み食いをしたことに端を発した懲らしめが、死亡事故に至ったケースもあります。
『エホバに近づきなさい』:「“懲らしめのむち”とは、過酷な残虐行為ではなく、愛に満ちた導きを指している」
信仰と称して行われてきた“むち”。元2世信者たちが、その実態をまとめました。
3世の40代女性:「親同士が集まると、すぐむちの素材の話をしていました」
1世の60代女性:「『むちは、すればするほど、子どもがすり寄ってきて、いい子になる』などと助言され続けた」
元2世信者・綿和孝さん(仮名):「『もうすぐ終末が来る。世界が終わる』『その時にエホバの証人じゃなきゃ、生き残れないんだよ』むちで打ちたたいてでも、何とか、その道に留まらせたいとたたいている」
子どもは、子どもで“むち”となると、自分で下着をおろし、お尻を出すようになるそうです。ただ、子ども時代を過ぎ、大人になったとき、その影響は出てきます。
元2世信者・綿和孝さん(仮名):「精神的にバランスを崩して、突然、大人になってから、後遺症として、うつになったり、結構あります」
元2世信者・奥田咲里栄さん:「3世の、例えば中学生・高校生は“むち打ちの元で育てられた2世”に育てられていて、慣習が残っている」
『親がエホバの証人に入信してなかったら体罰を受けていなかった』『自分が入信していなければ、子どもに体罰をしていなかった』と答えるアンケート結果も出ています。
こうした声に対して教団は「しつけは、子どもに対する愛に基づいて行われるべきであり、決して虐待したり、冷酷に接したりすべきではありません」といったコメントを出しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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