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若者戦地へ…“逃避用”航空券高騰…“部分動員”ロシア国内からも反発(2022年9月22日)
ウクライナ侵攻をめぐり、プーチン大統領が発表した“部分動員”。ロシアでは、反戦ムードが盛り上がる一方で、国外へと脱出する動きが加速しています。
航空券は軒並み売り切れ、値段も高騰しているそうです。アルメニアやセルビアの空港には、ロシアからの渡航者の姿があります。
ロシアからの渡航者:「僕の妻はウクライナ人で、家族はキーウにもいる」
ロシアからの渡航者:「何が起きたのか、なぜ起きたのか。まだ信じられません。こうしてメディアと話をするのも怖い。政府関係者や、警察が見ていて、祖国でトラブルになるかもしれない。でも言いたい。ウクライナに自由を。お願い、誰かプーチンを止めて」
今のロシアでプーチン批判は、逮捕に直結します。そんなリスクを負いながらでも、首都・モスクワなど、各地で戦争に反対するデモが行われました。
デモ参加者:「我々は以前から恐れるべきだった。最悪の事態はすでに起きている」
デモ参加者:「子どもの命は絶対、渡さない。(Q.デモ参加で変わると思うか)変わらないかもしれないが、私の立場を表明するのは市民の義務 」
しかし、この国では、平和を望む声を上げるのは犯罪です。この日の拘束されたのは、ロシア全土で1300人以上に上りました。独立系メディアによりますと、逮捕されて、そのまま徴兵された人もいるそうです。
国連の場では、批判が相次ぎました。
アメリカ・バイデン大統領:「ロシアは、今、さらに兵士を戦地に送ろうと呼び掛けている。世界は非道な行為を直視すべき」
ウクライナ・ゼレンスキー大統領:「国連加盟国の中で、私の演説を遮って、『戦争に満足だ、私の戦争だ』と言いたげな人物は1人だけ」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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