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【バス置き去り防止】命守る“ブザー”事故から1週間で完成 開発者の思いは(2022年9月16日)
子供の置き去りを防ぐ新たな装置が発表されました。事故を受け1週間で完成させた、開発者の思いを取材しました。
今月5日、静岡県で3歳の女の子が送迎バスに置き去りにされ死亡した事件。子どもたちの命を守るため、新たな装置が開発されました。
オクト産業・安達良平社長:「お子さんを発見するために、運転手が後部座席に必ず行くようにと作った装置」
仕組みはいたってシンプルです。エンジンを切ると、車内の一番後ろに設置されたブザーが鳴り始めます。
解除するには、ブザーの所まで行ってボタンを押さないといけません。解除せずに一定時間が経つと…大きなサイレンに変わります。その音量は、車の外までしっかり届く大きさです。
考案したのは、医療関連の一般財団法人で代表を務める畑中洋亮さん。3人の子を持つ父親でもあります。
考案者・畑中洋亮さん:「我々大人がしっかり考えて作ってあげさえすれば、防げた事故だったと思います」
動き始めたのは、静岡での事件の翌日。開発を依頼された会社の社長は…。
オクト産業・安達良平社長「(畑中さんから)『1週間でほしい』と。(社員)全員動員して、デモンストレーション機を作りました」
なんと、わずか1週間で試作品を完成。それには訳がありました。
考案者・畑中洋亮さん:「1週間は『なるべく早く』ではなくて、行政の動きを見据えての開発を企画したメンバーのゴールでした」
政府は、来月中に事故の再発防止に向けた緊急対策をまとめる見通しです。その動きに間に合わせるためだったと言います。
15日は、子ども政策を担当する小倉大臣に装置をPR。子どもたちを守るためのシステム作りが進んでいます。
子ども政策担当・小倉将信大臣:「スピード感を持って安全装置を全国のバスに備え付けて頂く。そういう意味でも非常に優れた安全装置なのではないか」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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