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厚労省会合の古瀬祐気教授『パンデミックの終わりが考えられるような段階にきている』(2022年9月15日)
9月14日の夜、厚労省の専門家会合で“コロナ禍からの脱却”に向けた提言が示されました。
提言をまとめた専門家の1人が『厚労省クラスター対策班』の古瀬祐気教授です。古瀬教授らは新型コロナウイルスがインフルエンザなどの一般的な感染症と同様になるには「集団レベルで免疫を獲得する必要」があると考えています。
(厚労省クラスター対策班 古瀬祐気教授)
「そろそろパンデミックの終わりが考えられるような段階にきているのではないかなと思います。(Q具体的な出口戦略は?)みなさんが免疫を獲得することが必要だと考えていて。ウイルスがいなくなることは残念ながらないんですけれども、多くの人がワクチンを打つなり自然に感染することで免疫を獲得して、かなり出口に近いところになるのではないかと思っています」
ただ、感染することで免疫を得るには異なる株に感染する必要があると考えられている上、感染すれば重症化や死亡するリスクもあります。そこで古瀬教授らは『抗ウイルス薬』を有効に活用していくことが集団レベルでの免疫を獲得していくために重要な役割を担うと提言しています。
(厚労省クラスター対策班 古瀬祐気教授)
「免疫を獲得する過程で亡くなる人や病院のひっ迫のリスクを少しでも下げるためには抗ウイルス薬も重要になってくるのではないかなと考えています。(Q新型コロナは今後どのような存在に?)免疫を獲得した結果として、最終的には普段からある風邪のようなウイルスになるかもしれない」
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