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“脱炭素”意見交換会 関東からスタート(2022年1月13日)
全国の自治体から脱炭素政策の課題や要望を聞き取る環境省主催の意見交換会が始まりました。今後、全国8カ所で行われるということです。
山口環境大臣:「脱炭素を制する者は次の時代を制する、グリーンを制する者が世界を制するということさえいわれています。我々ここで日本を相当大きく変えていかなければいけない。知事、市長さんから色々意見頂いて、そして町おこしにつながる脱炭素、それを進めていかして頂きたいなと」
さいたま市で行われた意見交換会には埼玉県の大野知事をはじめ、1都7県の市長らが参加しました。
環境省は脱炭素に意欲的に取り組む自治体などを「脱炭素先行地域」として選ぶことにしていて、募集が25日から始まります。
意見交換会では環境省から福島市の土湯温泉や大分県日田市などの取り組みが紹介される一方で、規模の小さい自治体からは「人材が限られるなか脱炭素先行地域の申請には専門性が求められ、短い期間で申請するのは難しい」などという声が上がりました。
環境省は今後、全国8カ所で意見交換会を行うことにしています。
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