「大広」を元理事が後押しか 東京地検特捜部が捜索(2022年9月5日)

「大広」を元理事が後押しか 東京地検特捜部が捜索(2022年9月5日)

「大広」を元理事が後押しか 東京地検特捜部が捜索(2022年9月5日)

 東京オリンピック・パラリンピックを巡る贈収賄事件で、東京地検特捜部が広告大手「大広」への家宅捜索に乗り出しました。

 組織委員会の元理事・高橋治之容疑者(78)は、AOKI側から合わせて5100万円を受け取った受託収賄の疑いが持たれています。

 特捜部は5日、関西に拠点を置く広告大手「大広」の東京本社などを家宅捜索しました。

 関係者によりますと、高橋容疑者は「大広」が電通の下でスポンサーの獲得業務に関わる委託先に選ばれるよう、電通側に働き掛けた疑いがあるということです。

 その後、委託先になった大広から高橋容疑者の知人が経営する会社に金銭が渡ったとみられています。

 大広は「捜査に関しては全面的に協力する」とコメントしています。
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