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容疑者の主張「妻が娘を刺した」 親族の家に潜伏か…堺市妻子殺害・事件の経緯は(2022年9月2日)
大阪・堺市で荒牧愛美さん(29)と娘のリリィちゃん(3)が殺害された事件で、指名手配中の夫・バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者(33)は、現在、ブラジルに潜伏しているとみられます。
ブラジル南部に位置する街・カンベ。バルボサ容疑者の故郷・ロンドリーナの隣にあり、潜伏先である可能性が指摘されている場所です。バルボサ容疑者の親族の1人に話を聞くことができました。
バルボサ容疑者の親族:「(Q.バルボサ容疑者が、この近くにいるという情報があるが)それは誤った情報。私たちは彼と連絡が取れていません。彼は行方をくらましていて、私たちも捜している。報道が始まってからは、彼から連絡がなく、恐らく彼は別の親族と連絡しているのかもしれません」
一方、バルボサ容疑者の親族の1人と親交があるというサンパウロ州在住の男性は、こう話します。
容疑者の親族の知人:「夫のお母さんがレンタカーで車を借りて迎えに来た」
この男性が親族から聞いた話では、バルボサ容疑者の母親がサンパウロの空港にレンタカーで迎えに来て、カンベにある弟の家に連れて行ったといいます。しかし、ここに現地メディアが殺到したため、すでに別の潜伏先に移ったそうです。
この男性、親族からほかにも重要なことを聞かされました。バルボサ容疑者が親族や友人などに語っていたという“事件の経緯”です。
容疑者の親族の知人:「(バルボサ容疑者は)『愛美さんはずっと離婚したかったし、事件前に離婚の話もした。(離婚は)別に大丈夫。でも、リリィを連れてブラジルに帰る』と。愛美さんはそれを聞いて、家に戻ったときに刺した、包丁で。(Q.愛美さんが刺したと)そうです。『リリィ殺したのは愛美。反撃で愛美を殺しただけ』と」
『リリィちゃんを殺したのは愛美さん。自分にも危害を加えようとしたので、愛美さんを殺した』これが、バルボサ容疑者の主張だそうです。
ただ、これまでの捜査で、リリィちゃんと愛美さんを殺した人物が別々だというような証拠などは見つかっておらす、殺害に関わったのは、バルボサ容疑者1人だと警察はみています。
男性は、愛美さんともSNSで親交があり、本人からこんな話を聞いたといいます。
容疑者の親族の知人:「愛美から聞いたのは、ずっと『離婚したい』と。『結婚もしたくなかったが、夫から押しつけられた』『夫が日系人じゃなくブラジル人。(日本に滞在する)ビザはとれない』『計画=“結婚して子ども産んで”全部ビザのため』と」
これは、日本にいる愛美さんの友人も聞いていたことです。
愛美さんの友人:「お父さん(バルボサ容疑者)が、『今、婚姻届けを出さなかったら、ビザがなくなり、強制送還されてしまう』『(娘から)父親を奪うことになってしまうかもしれない』と、婚姻届を出した。彼がめっちゃ急いでいた。とにかく出会ってすぐ『子ども欲しい、結婚しよう』と」
バルボサ容疑者自身も、友人にこう話していたそうです。
バルボサ容疑者の15年来の友人:「(Q.結婚したから日本にずっと滞在できると)喜んでいた。結婚、籍入れることができたから、彼が日本に残れたと。(Q.娘のことは大事に)疲れとか、娘に癒されていると。(Q.娘に手をかけるのは信じられない)そうですね」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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