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香川“ゲーム条例”訴え 判決「憲法に違反しない」(2022年8月31日)
おととし4月、香川県は“子どものゲームの利用は一日60分まで”などと、利用時間の目安を示した「ネット・ゲーム依存症対策条例」、通称“ゲーム条例”を全国で初めて施行しました。
これを受け、当時、高松市の高校3年生だった渉さんと母親が、「ゲーム条例は憲法違反」だとして、県に合わせて160万円の損害賠償を求めました。
訴えを起こした高校3年生(当時)・渉さん:「ゲームの時間というのは、各家庭が決めるべきであって、行政が決めるべきではないと、僕は思っています」
裁判では、条例の「科学的根拠」の有無などが争点となりました。
その注目の判決が30日、高松地裁で言い渡されました。
天野智子裁判長:「過度のネット・ゲームの使用が弊害を引き起こす可能性は否定できない」
条例は合憲であると判断して、原告の訴えを退けました。
判決を受け、渉さん(19)は、次のように話しました。
訴えを起こした渉さん:「主張が認められず、大変残念です。控訴の有無や内容については、関係各所と相談して検討します」
(「グッド!モーニング」2022年8月31日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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