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驚きの生態明らかに!?ニホンザル“魚”食べて越冬(2022年1月12日)
人間以外で最も北に生息する霊長類として知られるニホンザル。
しかし、氷点下10度を下回るような厳しい環境で、何を食べて、冬を越しているのか。これまでは、笹の葉や木の皮などを食べて、しのいでいるとされていました。
ところが、降り積もった雪の中、ニホンザルがくわえているのは魚です。尻尾からかじりついている姿もあります。
信州大学の東城幸治教授らの研究グループは、長野県上高地に生息するニホンザルのフンから、イワナ類などのDNAを検出。冬の間に川で捕まえた魚を日常的に食べていることを、世界で初めて突き止めたということです。
信州大学・東城幸治教授:「厳しい環境のなかで、餌(えさ)として利用できるものは利用していこうというような、好奇心もあるし。冬場の魚を狩りするというのは、他に食べ物がないなかで、編み出した策の一つかなと考えている。水も苦手だと言われているので、かなり驚きの生態」
(「グッド!モーニング」2022年1月12日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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