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狙われる“左官砂” その希少性が高まった原因を解説(2022年8月17日)
砂が狙われる背景には何があるのでしょうか。
(経済部・延増惇記者報告)
今回の事件と関係があるか分からないため、あくまで一般論としてお伝えしますが、左官砂(さかんすな)と呼ばれるコンクリートを作る際に使われる砂は金とまでは言いませんが、実はここ数年、希少価値が高まっています。
業界団体を取材すると、左官砂の価格は去年に比べて値上がりしているそうです。
これには2つの背景があります。
一つは採取の制限です。砂の一大生産地である瀬戸内海では環境を保護するため砂の採取を全面的に禁止されるなど、品質の良い天然の砂は不足していて、調達しにくい状況です。
左官砂の96%以上が国産、国内で採取していますので、どうしても天然の良い砂というのは調達が厳しくなっているという現状があります。
そしてもう一つは「砂の供給網の縮小」です。
経済産業省によりますと、全国のコンクリート需要は今やバブル期の半分以下。バブルの建設ラッシュをピークに右肩下がりです。
それに伴って砂のサプライチェーン、供給体制も縮小されてきたことも一つの要因のようです。
今後も生産体制が増強される見込みがありませんので、天然の砂というのも一つ貴重な資源になってくるかもしれません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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