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「努力義務」とは?“子どもワクチン”で困惑の声…専門家「より強い推奨に」(2022年8月10日)
https://www.youtube.com/watch?v=pqd9Z7Xvrtw
「努力義務」という言葉、皆さんは正しく理解していますか?
■「どういうこと?」「受ける努力を」
5歳から11歳への新型コロナウイルスワクチンの接種について、これまでは「推奨」でしたが、オミクロン株に対する有効性などの科学的知見が十分示されたとして、8日から「努力義務」となりました。
街の人からは、次のような声が聞かれました。
受けさせたくない・30代主婦 子ども小学2年生:「言葉に惑わされちゃう感じ。『努力義務についてどう思うか?』と言われて、『それってどういうこと?』という反応になって。『そこで、もうあなたの責任ですよ』と言われているような感じはします」
子ども:「(Q.ワクチンを接種したいか?)打ちたくない」「怖い」
受けさせたくない・40代主婦 子ども小学2年生 :「努力義務も推奨もあんまり、同じくらい。義務になったら、やらなきゃという感じで。家庭の方針で任せるという意味なのかな」
受けさせたい・40代会社員 子ども小学1年生:「響き的に『受ける努力をして下さい』という捉え方。受けることで、リスクが下がるのであれば、親としては受けてほしい」
■厚労省 “義務と異なる”難しい説明
インターネットでも、子どもに関わる事案ならではの意見がありました。
ツイッターから:「『努力義務』を課された結果、ワクチンは打たないという選択をしただけで、親も子も周りから白い目で見られることになるんじゃないか」
やはり、戸惑いの声も多いようです。
厚生労働省のホームページ:「『接種を受けるよう努めなければならない』という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります」
分かったような、分からないような、難しい説明ですが、厚労省は「接種は強制ではなく、あくまで本人が納得したうえで、判断して下さい」とも補足しています。
■専門家「子どもにメリットは大きい」
専門家は、次のように話します。
長崎大学病院 小児科・森内浩幸教授:「できるだけ接種して下さいということを、文字通り、接種することを努力して下さいと、保護者のほうにも呼び掛けるということ。決して強制力を持つわけではないが、言葉の響きとしては、かなり強いものになる。有効性のデータが出てきたことと、安全性についての知見も積み重なってきた。今回は、より強い推奨になったとは思う」
そのうえで、接種の意義については、次のように話します。
長崎大学病院 小児科・森内浩幸教授:「重症化を防ぐという点では、十分に期待することのできるワクチンであり、このワクチンのメリットのほうが、ほとんどの子どもさんにとっては大きい。かかりつけの先生にきちんと確認をして頂きながら、どうするかを決めて頂きたい」
(「グッド!モーニング」2022年8月10日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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