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「オミクロン対応ワクチン待たずに4回目を」 接種間隔見直しも訴え 感染症専門医(2022年8月8日)
厚生労働省は8日午後、オミクロン株対応ワクチンの秋以降の導入について審議しますが、日本感染症学会の専門医が取材に応じ、「対象者は新たなワクチンを待たずに4回目接種を受けるべき」と指摘しました。
東京歯科大学市川総合病院・寺嶋毅教授:「(現在主流の)BA.5に対して(新たなワクチンが)実際にどれだけ感染、発症予防効果があるのかまだ不透明。秋頃に打っても、その頃あまり流行がなく、結局効果が少し下がってきたところに(次の)流行が来るとすると、秋まで待ってその有益性がどれだけあるか」
寺嶋教授はこう述べたうえで、第7波の流行を抑えるためにも、4回目接種の対象者は、「新たな種類を待たずに、接種した方が良い」との考えを示しました。
そのうえで、原則5カ月とされている接種間隔を見直すことや「高齢者や基礎疾患のある人の同居家族などにも、接種機会を設けるべき」と対象の拡大も訴えます。
東京歯科大学市川総合病院・寺嶋毅教授:「第6波、第7波をみるとワクチンの効果が切れてきた時期が(感染の)立ち上がりに影響している。(接種間隔が)3カ月から6カ月間くらいという幅を持たせた柔軟な対応があってもいい」
厚労省での審議は午後1時から行われます。
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