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「鉄道が使えない…」福島・喜多方市で鉄橋が崩落 復旧の見通し立たず(2022年8月4日)
福島県喜多方市では、大雨で川が増水し、橋が崩れました。現場から報告です。
(岩渕葵アナウンサー報告)
喜多方駅から西に1キロほど離れた場所です。画面奥に見えるのは今回崩落した橋です。
コンクリートの橋脚が斜めにゆがみ、橋の一部が水に浸かっています。そして茶色いレール部分が浮いている状態です。
私は午前中から取材を続けていました。4日午前11時ごろ、壊れた橋に寄りかかるように木が倒れていきました。この路線、通勤通学に多く使われている路線です。
学生からは「夏休みが終わったらどうやって学校に通えばいいのか分からない」と戸惑う声が上がっていました。
この被害は4日午前7時すぎに近くの人が通報し発覚したということです。
そして川の流れを見てみると、午前中から勢い水位は変わっていないように見えます。
午後、雨の降っていない時間は長かったのですが水の勢いや水量はほぼ午前中と変わっていないように思えます。
その影響でしょうか。正午ごろからJRの職員が現場を確認していたのですが、被害の把握が難しく、復旧のめどはいまのところ立っていません。
地元の人からは「また雨が降ったら、さらに大きな被害が出るのではないか」と心配する声が上がっていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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