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ウクライナ侵攻開始以来初 米ロ外相が電話会談 米がさらなる制裁を警告|TBS NEWS DIG
アメリカのブリンケン国務長官とロシアのラブロフ外相が29日、電話会談を行いました。ロシアによるウクライナ侵攻開始以降初めてとなります。
米 ブリンケン国務長官
「きょう、ラブロフ外相と率直で直接的な話をした」
ブリンケン長官はラブロフ外相との電話会談の中で、ロシアに拘束されている女子バスケットボール選手らアメリカ人2人の釈放をめぐって、アメリカ側が数週間前に示した提案を受け入れるよう求めたということです。アメリカで収監中の旧ソ連の軍関係者との囚人交換について話をしたものとみられます。
また、▼ウクライナからの穀物の輸出について国連などとの合意事項を遵守するよう求めたほか、▼ロシアがウクライナの支配地域で併合に向けた動きを進めていることを批判し、さらなる制裁を警告したということです。
一方、ロシア外務省によりますと、ラブロフ氏はウクライナでの特別軍事作戦について、ロシア側の立場を伝え「その目的は完全に達成される」と強調。そのうえで、欧米による武器供与が戦闘を長期化させ犠牲者を増やしていると伝えたとしています。
また、世界の食料安全保障について時間を割いて協議したとし、ウクライナからの穀物輸出に合わせてロシア産農産物の輸出も進めるという「覚書」に関して、輸出制限の解除はまだ実行されていないと指摘したということです。
アメリカ側が提案したとされる“囚人の交換”については、騒ぎ立てず専門的な対話に戻るべきと伝えたとしています。
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