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“目の日焼け”にご注意 やっかいな反射光 その対策は?(2022年7月28日)
強い日差しが照りつける日が続くなか、肌の日焼けに気を付けている人は多いと思います。ただ、肌だけではなくて、この夏は「目の日焼け」にも注意が必要なんです。
28日も、日本各地を容赦ない暑さが襲い掛かっています。
近年、男性の日傘も珍しくなくなりました。何しろ、この日差しです。
ただ、ギラギラと照り付ける太陽が負担を掛けるのは体だけではありません。それは「目」。
ケイシン五反田アイクリニック・内野裕一副院長:「すごく目がゴロゴロしたりとか痛くて目が開けられない。人によっては『なんかまぶしい』『もやもやする』とか、そういった症状が出てきて、非常に日常生活が送りづらくなります」
強い紫外線を浴び続けることによって、目の最も外側の角膜上皮が傷付けられるといいます。
ケイシン五反田アイクリニック・内野裕一副院長:「数時間かけて細胞の中のDNAという細胞分裂のために重要な部分が破壊されて、数時間後に細胞が死んじゃったりして、脱落する」
適切な治療を受ければ1日、2日で治りますが、紫外線を浴び続けると視力の低下や白内障につながることもあると言います。
また、目から入った紫外線が日焼けにつながるとも指摘されています。
では、太陽から目を背ければいいのかと言うと、どうやらそれだけではだめなようです。
ケイシン五反田アイクリニック・内野裕一副院長:「紫外線は太陽からやってくる光ですが、主に反射した光が特に悪さをする」
JINS渋谷店・石井辰朗副店長:「(Q.どれが人気ですか?)薄いカラーのサングラスが大変人気です」
サングラスと言えば、色の濃いものというイメージがありますが。
JINS渋谷店・石井辰朗副店長:「濃い(色の)サングラスだと、コロナ禍でマスクをする方が多いので、表情が見えづらくなってしまう」
確かにまだまだ続くマスクの時代。
濃い色のサングラスだといよいよ表情が分かりづらくなります。
ただ気になるのは紫外線です。
JINS渋谷店・石井辰朗副店長:「UVカット機能は薄いカラーでも、99.9%カットなので安心してお使い下さい」
薄めの色のサングラスの利点は見た目だけではないと言います。
ケイシン五反田アイクリニック・内野裕一副院長:「黒すぎるサングラスというのは、外から入ってくる光を一生懸命とろうとして、瞳孔が広がる。そうすると、本来ブロック出来ていたものが全部吸収されてしまう可能性もあるし、瞳孔が広がるとピントが合わせづらくなります」
また乱反射する光をカットできる偏光レンズも効果的だといいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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