【ノーカット】2011年 池井戸潤さん会見「下町ロケット」で第145回直木賞受賞(2022年7月22日)

【ノーカット】2011年 池井戸潤さん会見「下町ロケット」で第145回直木賞受賞(2022年7月22日)

【ノーカット】2011年 池井戸潤さん会見「下町ロケット」で第145回直木賞受賞(2022年7月22日)

2011年7月、「下町ロケット」で直木賞を受賞した池井戸潤さん(48)の受賞記者会見をお送りします。

「小説は僕自身としては人を描くものだと思っています。登場人物が30人いればやっぱり30人なりの30個の人生が輪切りにされているイメージです。人間の生き様、有り様、そういうものを描いていくのが文学といえるのであればそうかもしれません」
「大田区の(町工場の)会社にロケットはできますかと質問したところ『絶対無理』と言われ最初にくじけそうになった記憶がありますが…」
「暗くなる小説は読みたくない。僕は読んで面白くてスカッとしてドキドキワクワクして、ああ面白かったといって本が閉じられる。そういう小説が読みたかった」 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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