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水上バイク“危険走行”猛スピードで…今年も相次ぐ(2022年7月22日)
17日の兵庫県明石市の海岸。海水浴を楽しむ子どもたちの奥を、1台の水上バイクが猛スピードで走っています。
映像をよく見ると、すぐそばには海水浴客の姿があります。迫ってくる水上バイクに、危険を感じたのでしょうか。逃げるように、ブイの方へと移動していきます。
目撃者:「危ないなと思いました。(水上バイクは)泳いでいる人のギリギリ内側を通っている。乗る人がもう少し、考えてもらいたいと思う」
明石市では去年、林崎松江海岸で、水上バイクが泳いでいる人のそばで、危険な運転を繰り返し問題になりました。
事態を受けて、市は容疑者不詳のまま、殺人未遂などの容疑で告発する騒ぎとなっていました。
一方、福島県・猪苗代湖でも、利用禁止区域を走行する水上バイクの姿が見られました。
猪苗代湖ではおととし、航行中のボートが遊泳客を巻き込み、当時8歳の男の子が犠牲になりました。
事故後、現場には、湖の利用区分を示す新たな看板が設置されています。
湊町観光協会・小林茂政会長:「安全対策を講じても、乗る本人が自覚して行動してくれないと。見ている人が、脅威を感じる、不安を感じる、怖さを感じる運転は絶対だめ」
(「グッド!モーニング」2022年7月22日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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