横殴りの雨、川も茶色く濁り流れも徐々に… 熊本(2022年7月19日)
断続的に雨が降っている熊本市でも警戒が強まっています。10年前の豪雨で甚大な浸水被害を受けた龍田陣内地区から報告です。
(井上聖貴記者報告)
熊本市北区を流れる白川から少し離れた場所からお伝えしています。
現在、雨は弱まり、またぽつぽつと降りだしたりを繰り返しています。
19日午前9時すぎから横殴りの雨が40分ほど降りました。白川も茶色く濁り徐々に流れが速くなってきているように感じます。
2012年に熊本など九州各地を襲った豪雨の際には、この白川が氾濫し、対岸に見える龍田一丁目では59棟が全壊・半壊の被害を受けました。
浸水被害を受けた地元の方に話を聞いたところ「雨が一番、心配。川があふれないことを祈る」と不安を感じていました。
熊本県では、熊本市など28の自治体に避難所が開設されていて、116世帯157人が避難しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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