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的中率は4回に1回“線状降水帯予測” それでも気象庁“初”発表 狙いは「心構え」(2022年7月15日)
「線状降水帯予測」の運用から初めての発表となった訳ですが、気象庁の狙いを聞きます。気象庁から報告です。
(松井康真記者報告)
気象庁は6月1日からこの線状降水帯の予測と言うのを始めましたが、今月15日が史上初めての適用ということになりました。記者会見室も緊張感がありました。
ただ、この線状降水帯の予測自体が、まだまだ未知のもので、的中率も予測精度も非常に高くなくて、まだ的中率が4回に1回程度しか当たらないというデータがあります。
ただひとたび、線状降水帯が発生してしまうと災害の危険度が急激に高まる恐れがありますので、しかもそれが15日夜、この後暗くなってからということですので、ぜひ明るいうちに避難所、避難経路、ハザードマップなどを確認するなど心構えを1段高くしてもらいたいとしています。
先月、梅雨は明けました。しかし、気象庁が梅雨の末期と似た状況になっていると、線状降水帯が発生しやすい条件が整いつつあるという表現を使いました。
気象庁のホームページにあるキキクルには、危険度分布がリアルタイムで更新されてますので是非ご覧下さい。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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