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安倍元総理銃撃1週間 警護3人の動き遅かった可能性(2022年7月15日)
安倍元総理への銃撃事件から15日で1週間です。事件当時の警備体制に問題があった可能性も浮上してきています。
(西田麻衣記者報告)
事件があったのが、8日午前11時半ごろですので、まさに1週間が経った現場です。献花台には、朝から様々な年代のたくさんの人が訪れ、手を合わせています。
近くに住む女性(30代):「あまり実感が湧かなかったけど、本当にここで亡くなられたんだなと」
殺人容疑で送検された山上徹也容疑者(41)は、母親が入信している宗教団体への恨みから犯行に及んだとみられ、警察の調べに対し「仕事を辞めて、所持金がつきた。死ぬ前にやろうと決心した」などという趣旨の供述をしているということです。
また、当時の警備状況の問題点も明らかになってきていて、捜査関係者によりますと、専属のSPがいましたが、そのほかに警護にあたっていた地元警察の3人の動き出しが遅かった可能性があるということです。
警察庁の検証チームが15日午前から現場に入り、現場の状況の確認などをしました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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