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黒田総裁 金融緩和継続へ 24年ぶり円安水準更新(2022年7月11日)
日銀の黒田総裁は11日朝の会議で金融緩和を続ける方針を改めて示しました。これを受けて、円相場は1ドル=137円台前半と24年ぶりの円安水準を更新しました。
日銀の黒田総裁は、物価上昇率について「当面、エネルギーや食料品の価格上昇から、2%程度で推移するとみられる」「エネルギー価格の上昇が弱まることで、プラス幅は縮小していく」との見方を示しました。
そのうえで、安定的に2%を超えるまで大規模な金融緩和を続ける方針を強調しました。
東京外国為替市場では日米の金利差が意識され、1ドル=137円台前半と、24年ぶりの円安水準を更新しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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