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低体重の赤ちゃん救う「母乳バンク」 運営に課題も(2022年7月7日)
ドナーが寄付する母乳で低体重の赤ちゃんを救う「母乳バンク」の運用が本格化しています。ドナー希望者が増えている一方で、運営上の課題も見えてきています。
4月に開設された東京・中央区にある「母乳バンク」のドナーとなった女性です。
知人が超低体重の赤ちゃんを出産したことをきっかけに、自らの母乳を提供することを決めました。
ドナー登録をした佐藤彩織さん:「(息子が)飲まなかったタイミングに母乳が余るのでそれを搾乳して、捨てるはずの母乳が小さな赤ちゃんに届いて、成長に役立つと思うとすごくうれしい」
佐藤さんは、開設当初の4月にドナー登録を申し込みましたが、施設に医師が常駐していないため、問診を終えて登録ができたのは、2カ月後でした。
ドナー登録できる施設も全国で8カ所にとどまっています。
佐藤彩織さん:「2カ月前の自分とは様子が違い1日に1回とれるかとれないか。補欠選手が頑張って搾乳しているような気分」
また、運営は、日本財団の支援の他は寄付で成り立っているため、資金面でもハードルがあります。
日本財団「母乳バンク」・水野克己理事長:「今の法律の制度だと、国のシステムとしてやっていくのは難しい。ドナーミルクを使うと赤ちゃんたちがこんなに元気になっていくということを広く国民の方々に理解していただく」
母乳バンクでは、これまでに13人の赤ちゃんにドナーミルクが提供されました。
より多くの赤ちゃんの命を救うため認知度の向上が課題となっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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