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小さな命守る「母乳バンク」 都内で本格運用(2022年7月6日)
母親から授乳を受けられない低体重の赤ちゃんのために、ドナーから寄付された母乳を届ける「母乳バンク」という取り組みが始まっています。新たに開設された都内の施設を取材しました。
日本財団が4月に開設した東京・中央区の「母乳バンク」は、善意でドナー登録をした母親たちから余った母乳を「ドナーミルク」として寄付してもらいます。
利用するのは、早産などで生まれた1500グラム未満の赤ちゃんで、母親が体調不良などで母乳が十分に出ない場合に無償で提供されます。
殺菌処理が済んだドナーミルクは、医療機関の要請に応じて冷凍で届けられます。
母乳バンクを立ち上げた昭和大学の水野教授は、未熟な状態で生まれた赤ちゃんの腸の発達には、粉ミルクより母乳の方がより効果が高いと話します。
日本財団「母乳バンク」・水野克己理事長:「母乳にはかなわなくても粉ミルクよりは必要なものがドナーミルクに入っている」
こちらの母乳バンクでは開設から3カ月で143人がドナー登録を済ませました。
日本財団「母乳バンク」・水野克己理事長:「他のお母さんの母乳をあげられると思うとすごく悲しくなる方がいらっしゃいます。だけど、これはあくまでも赤ちゃんの治療としてつなぎとして使う一時的なもの。お母さんの母乳にかえていくための準備段階だと分かっていただくと安心していただけるかな」
毎年およそ5000人の赤ちゃんがドナーミルクを必要としていて、母乳バンクの取り組みがさらに広がることが期待されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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