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OPECプラス 原油の小幅増産を維持(2022年1月5日)
OPEC(石油輸出国機構)などの産油国が会合を開き、来月の原油の生産量について、小幅増産していく現行の枠組みを維持することを決めました。
OPEC諸国にロシアなどを加えた産油国は4日、オンライン形式で閣僚級会合を開き、一日あたりの原油生産量を毎月、40万バレルずつ増やしていく方針を来月も維持することを決定しました。
オミクロン株の感染が世界で爆発的な広がりを見せるなか、会合では、原油の需要について第1四半期は伸び悩むとの予測が出されたということです。
原油価格は、景気回復の流れを受け、去年一年間で50%以上上昇していて、日米など先進国から増産を求める声が上がっていました。
決定を受けて原油の先物市場は一時、77ドル50セントまで値を上げています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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