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米3州の知事が中絶希望者への支援表明 連邦最高裁の判決受け(2022年6月25日)
アメリカの連邦最高裁判所が人工妊娠中絶の権利を認めた過去の判決を覆したことを受け、カリフォルニアなど西部3つの州の知事が合同で中絶希望者への支援を表明しました。
カリフォルニア州・ニューサム知事:「生殖の自由が脅かされている」
ワシントン州・インスレー知事:「共和党支持者で固められた裁判所はアメリカ人の権利を後退させました」
オレゴン州・ブラウン知事:「私たちは中絶に来る全患者を守り続けます」
カリフォルニア大学の研究所はこれから毎年、1万6000人ほどの中絶希望者が他の州から手術に訪れると試算しています。
すでに中絶を禁止している南部のテキサス州に本社を置くテスラは、従業員が中絶するための旅費を補助すると発表しました。
他の大企業も相次いで同様の支援を表明していて、政治のみならずアメリカ社会全体で分断が深まる可能性があります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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