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「氾濫危険情報」危険水位到達前でも“予測に基づく”運用開始 大雨警戒レベル4相当 早めの避難を“後押し”|TBS NEWS DIG
本格的な梅雨のシーズンを迎える中、これまで、河川の水位が氾濫する危険のある高さに達した場合に発表されていた「氾濫危険情報」が、きょうから、水位の急激な上昇が予測される場合などにも発表されるようになりました。
「氾濫危険情報」は、5段階の大雨警戒レベルのうち危険な場所からの全員避難が必要な「レベル4」に相当し、河川がいつ氾濫してもおかしくない場合に発表される情報で、地域の住民に市町村が「避難指示」を出す可能性があります。
これまで発表基準は、河川の水位が、氾濫のおそれのある「氾濫危険水位」に達した場合となっていましたが、国土交通省と気象庁はきょう午後1時から、国が管理する河川を対象に、▼水位が急激に上昇して、3時間以内に氾濫する可能性のある水位に達する見通しとなった場合にも発表する新たな運用を始めました。
予測に基づいて従来よりも早いタイミングで警戒の呼びかけを行える可能性があることから、国交省と気象庁は「時間を有効に使って、避難など、安全を守るための適切な行動をとってほしい」としています。
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