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ANA整備士が着用の作業着 廃棄せず“かばん”作り販売(2022年6月1日)
ANAは、整備士が着用していた作業着からかばんを作り出し、販売する取り組みを始めました。
ANAは、年間およそ200着から300着が廃棄されている整備士の作業着からかばんやリュックを作り販売しています。2019年に現役の整備士が発案しました。
作業着についているロゴなどをそのまま生かしたデザインになっていて、生地が破れにくいことや静電気を起こしにくい点が特徴だということです。
第一弾として、5月30日に販売した際には9時間で355点が完売し、次回は今月6日に販売します。
日本航空も機内のライフベストを再利用したポーチを販売するなど、「アップサイクル」の動きが近年広がりを見せています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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