- 【解説】3年ぶり開催にファン殺到 鉄道模型の魅力とは? 経済部・国吉伸洋記者【ABEMA NEWS】(2022年8月19日)
- “まん延防止”対応分かれる飲食店「ワタミ」は61店舗で休業
- 【中国に関するニュースまとめ】G7に“警戒感”…中国主導の対抗軸に思惑/ゼレンスキー大統領の来日について中国の本音は? など 最新ニュース(日テレNEWS LIVE)
- ロシア軍“モルドバ”への介入も示唆・・・狙いは何なのか?専門家解説(2022年4月22日)
- 能登半島地震を「激甚災害」と「特定非常災害」に指定(2024年1月11日)
- 日本の選挙戦の分かれ目? 爆発事件受け警備強化 手荷物検査当たり前のアメリカでは“政治的分断”象徴に|TBS NEWS DIG
「ありえない」値上げ まだ序の口?いつまで続く・・・(2022年5月31日)
値上げラッシュが止まりません。小麦粉や食用油の高騰で、来月1日から即席麺やソースなどの調味料、さらには身近な外食チェーンにも次々値上げの波が。この値上げ、一体どこまで続くのでしょうか。
6月、梅雨とともに待っているのは値上げです。
スーパーさんよう・阿部芳邦専務:「(Q.これほど値上げ商品が多いのは?)今まで経験したことがなかったので、今回は特別なのかな・・・」
今年はすでにおよそ4700品目が値上げされていますが、これからも怒涛の値上げラッシュ。6月、7月、8月で、3600品目の値上げが決まっています。
第一生命経済研究所・首席エコノミスト、永濱利廣さん:「近年ではちょっとあり得ない感じの値上げの品目」
食品に外食・・・専門家もびっくりの値上げが待っています。
実に3000品目に及ぶ、食品の値上げ。
対象商品をみていくと、6月にはカップ麺や即席麺が最大で12%の値上げ。おなじみのカップ麺は214円に。
アイスも1個100円で買える時代は終わったもよう。
食パンなどのパン類、クリームチーズなどのチーズ類、そして野菜ジュースに缶コーヒーも値上がりし、7月には朝食がピンチです。
7月から商品の量が減るものも。コアラのマーチは、50グラムから48グラムになる、ということは・・・1つ減ることになります。
スーパーさんよう・阿部芳邦専務:「徐々に在庫がなくなるようなものから順番に(価格が)上がっていく。今まで取り扱っていないメーカーを扱うようにして、少しでも価格を抑えるような形で対応。そういうものを購入頂いてもいい」
今すぐ値上げせず、現在、店にある在庫がなくなり次第、価格を変えていくといいます。
この値上げラッシュ、いつまで続くのでしょうか・・・。
第一生命経済研究所・首席エコノミスト、永濱利廣さん:「食料品は来年にかけて値上がりが続くのかなと。ロシアのウクライナ侵攻の影響が出るのは6月以降。穀物は今年の年末から来年にかけて影響が本格化する」
食品だけでなく、外食産業も値上げラッシュです。「天丼てんや」や、カレーハウス「CoCo壱番屋」などなじみのある店ばかり。7月からは、「ケンタッキー」がオリジナルチキンを10円値上げ。「ロイヤルホスト」も最大8%値上げします。
止まらない価格上昇の流れのなか、価格を据え置かれるものもあります。
PB・プライベートブランドの商品です。
大手スーパーの西友やイオンはプライベートブランドの価格を来月末まで据え置くことを決めています。
永濱さんも今後、「明るい要素もある」と指摘します。
第一生命経済研究所・首席エコノミスト、永濱利廣さん:「今後の展開次第だが、3年ぶりの行動制限なしの夏休みになれば、国内経済が回復して来年以降の給料や雇用の回復につながる可能性もある」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く