- 緑内障の父を支援で二人暮らし…父親の死体遺棄か 息子逮捕(2022年11月12日)
- コロナ感染者の葬儀で「納体袋」不要に 指針改定へ(2022年12月15日)
- 悪質ホストクラブ問題について「取り締まり強化」警察庁長官(2023年11月16日)
- 【定点観測】『愛する家族のため運転がんばる父』『気の向くままにキャンピンカーで旅する夫婦』GWのサービスエリアには車の数だけステキな物語があった(2023年5月2日)
- 今夜から関東や東北で大雨か 各地で真冬の寒さ戻る(2022年3月18日)
- 貫録たっぷり!「アオウミガメ」 兵庫「姫路市立水族館」 #shorts #読売テレビニュース #すまたん #あにまるウォッチ #動物
中国 南太平洋諸国10カ国と安保協定・・・“合意失敗”(2022年5月31日)
フィジーを訪問している中国の王毅外相は30日、南太平洋諸国10カ国と外相会議を行い、貿易や安全保障面での連携強化をうたった協定の締結を提案しました。
しかし、30日の会議では、一部の参加国が協定への懸念を示し、合意には至りませんでした。
フィジー・バイニマラマ首相:「この地域で新たな合意を結ぶ場合は、各国の意見の一致が何より重要だ」
ロイター通信によりますと、防衛をアメリカに委ねているミクロネシア連邦が、反対したとみられています。
オーストラリアやアメリカなど周辺国は、中国の動きは、太平洋地域での軍事拠点化につながるとみて警戒しています。
ミクロネシアのパニュエロ大統領は周辺国に書簡を送り、協定は「良くて冷戦時代。最悪の場合は、世界大戦をもたらす」と批判していました。
一方、中国外務省は「協定は議論の途中だ」「合意に向けて重要な一歩を踏み出した」とコメントし、今後も交渉を続ける意向を示しました。
(「グッド!モーニング」2022年5月31日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く