- 雨のハロウィーンは大忙し ホワイトハウスのイベントでバイデン大統領が子どもたちと交流|TBS NEWS DIG #shorts
- 【ライブ】家計を直撃…値上げニュースまとめ 今後 何が値上がりするの?/季節の風物詩「年越しそば」「みかん」にも/「どうしようもなく」“春夏物”一部1000円値上げへ(日テレNEWS LIVE)
- 【アメリカ・フィリピン】南シナ海で合同軍事演習 艦船撃沈…中国をけん制
- 上野動物園の双子パンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」 お母さんの「シンシン」と離れて暮らす準備開始|TBS NEWS DIG
- 家に押し入り「金庫はどこや」と脅し現金4万円とスマホ盗む 犯行の2人組の男は逃走中 奈良・五條市
- 【1時間半にわたり】「好みの女性を見つけ胸を触りたいと…」マンションのエントランスでわいせつ行為…63歳の男逮捕
東証今年最後の取引 株価が32年ぶりの高水準へ(2021年12月30日)
東京株式市場は30日が年内最後の取引です。この1年で株価はどう動いたのか、東京証券取引所から報告です。
(経済部・進藤潤耶記者報告)
30日午前の取引では、一時、29日の終値から300円以上、下げる場面もありましたが値を戻し、「年末の終値」としては3年連続で上昇し、32年ぶりの高い水準となる見込みです。
今年の日経平均株価は、世界的な金融緩和に加えて、日本でもワクチンの接種が始まったことで経済回復への期待が高まり、2月に「30年半ぶりに3万円の節目」を突破しました。
以降は、新型コロナの感染再拡大、そしてアメリカや中国の経済状況に一喜一憂する展開でしたが、市場には「今年は期待以上に株価が戻った」という声と、「連日のように史上最高値を更新したアメリカなど、海外と比べると物足りない」という声が入り混じっています。
来年は、企業業績が回復していることもあり「3万円台後半までいくのでは」という大胆な予想がある一方で、「アメリカの金融政策の変更に動揺して下げる時期がくる」という見方もあります。
オミクロン株の動向に加えて、アメリカがインフレをどう抑えていくかが、一番の注目点だといえそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く