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【北極ノート】斜面に大きな穴が…凍土融解による地盤沈下(2023年8月7日)
シオラパルクの集落から海岸に沿って歩くことおよそ2km
植物が生い茂る斜面にところどころ大きな穴や溝が見えてきます
実はこれ永久凍土が融けることによって起きた地盤沈下なんです
永久凍土とは複数年にわたって継続して
地中の温度が「0度以下」の地盤のことを言います
「永久」と言いますが、実は2年間凍り続けていれば、永久凍土として認められます。
気温が高くなると、この永久凍土の中で氷が多い部分が先に融けていきます。
そして一部が融けてくぼむと、その部分に水が集まり流れ出すのです
水は0度以上なので、さらに融解が加速して大きな溝や穴になるのです。
今後、気温の上昇が続けば、より大きく深い地盤沈下が起こる可能性もあります。
そして、地盤沈下で水の通り道が変わったために、周囲の植物にも影響が出ています。
穴や溝のすぐ近くでは植物が鮮やかな緑に育っていますが、
周辺では植物が茶色く変色したり、そもそも生えなくなったりしているのが
見てわかります。
1m以上地盤が沈んだことで これまで通り水を得られなくなったことが
原因の1つと考えられます。万が一植物の減少が進むと、
それをエサとするホッキョクウサギなど 野生動物の生態系にも
影響が及ぶことが懸念されます。
テレビ朝日報道局 松本拓也 屋比久就平 ※動画をご覧の方へこのニュースの動画には音声はありません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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