【速報】1-3月期GDP マイナス1.0% 2021年度GDP 2.1%のプラス成長(2022年5月18日)
内閣府が発表した1月から3月のGDP=国内総生産の成長率は、2四半期ぶりのマイナス成長となりました。
1月から3月のGDPの実質成長率は、年率換算でマイナス1.0%でした。
新型コロナワクチンなどの輸入が増えたのが主な要因です。
オミクロン株の感染が急拡大してまん延防止措置が適用され、外食産業を中心に影響はみられたものの、個人消費はほぼ横ばいでした。
また、昨年度のGDPは2.1%で3年ぶりのプラス成長となりましたが、政府の経済見通しだった2.6%には届きませんでした。
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