おせちの定番「数の子」初セリ 去年と比べ水揚げ量やや減少も品質上々 最高額はキロあたり1万2千円
今年も残すところあと1カ月あまり。大阪市中央卸売市場では、お正月のおせち料理の定番、数の子の初競りが行われました。
午前9時、鐘の音を合図に、仲買人たちの大きな掛け声が上がると、約370キロの数の子が一斉に競りにかけられました。
今年は北海道産などの国内産が時化などの影響で、去年と比べて水揚げ量がやや減少したということですが、品質は上々で、最も高く競り落とされたのは、アメリカ・カナダ産のもので、1キロ当たり1万2000円の値がつけられました。
最高額で競り落とした人
「めっちゃ幸せですね!最高です。みんな美味しく食べてもらえると思います」
競り人
「厳選されたよりすぐりの数の子を送ってくださって、高く売れたのでよかったなと思います」
競り落とされた数の子は、主に正月のおせち用として、スーパーや百貨店などの店頭に並びます。
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