若者が植木鉢破壊・・・未明の繁華街で“被害”相次ぐ(2021年12月28日)
東京・豊島区の繁華街にある店舗に設置された、防犯カメラの映像です。
早朝5時、カラオケ店や飲食店が立ち並ぶ通りで、たむろする若者の集団。酔っぱらっているのか、路上に座り込んでいるのが分かります。
すると、次の瞬間。突然、勢いよくペットボトルを蹴り上げる一人の若者。何かにぶつかったのか、大きな音が響いています。
標的となったのは、店の前に置かれていたプラスチック製の植木鉢でした。衝撃で、植木鉢は割れ、今にも土がこぼれそうになっています。
店の関係者:「(コロナ禍で)たまったうっぷんを晴らすというところもあるかと思いますけれども。やっぱり、壊されたほうは、直したりとかしないといけないので。そういうのは、困りますよね」
この繁華街では、「緊急事態宣言」が解除されてから、多くの若者たちが深夜まで出歩き、店の看板が壊されるなどの被害が相次いでいて、閉店後も心配が絶えないといいます。
店の関係者:「カーテンを閉めて電気はつけて『中にいるぞ』という体で帰るようにして。そうしないと、厳しいです。心配で最近は、電気を消せない」
(「グッド!モーニング」2021年12月28日放送分より)
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